お彼岸の期間(入り・明け)について

お彼岸には、春彼岸と秋彼岸があります。春分と秋分を中日として、前後各3日を合わせた7日間をお彼岸と言います。暦の上では、最初の日を彼岸入り、最後の日を彼岸明けと呼びます。

2011年度の秋分の日は9月23日なので、9月20日が彼岸入り、9月26日が彼岸明けとなります。一般的にお彼岸には、お墓参りが行われます。

春分と秋分は、太陽が真東から昇り真西に沈むことから、沈んでいく太陽を礼拝し遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのがお彼岸の始まりだとされています。お彼岸の「彼岸」は、「日願」から来ているとも言われます。

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